

平成元年秋以来、伝統芸能「歌舞伎」を継承する「函館子ども歌舞伎」の育成支援を続け、単なる物真似ではなく、より本格的な歌舞伎舞台を創り上げての、確かな伝統文化の継承・発展に顕著な成果を上げている。特に北海道内外の各地からの招聘に応え、歌舞伎をより身近なものとして鑑賞する機会を提供しており、広く地域の人々の伝統文化を継承する心を涵養し地域社会の文化芸術の振興の先頭にたっての活躍にあり、それへの経済支援の確立、その伝承活動にて各賞を受けての高い評価にある。 |
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| 北海道函館市時任町7-14 | |
| 電話・FAX 0138-31-7356 |
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- 愛知県岡崎市にて生まれる(昭和15年2月)
- 父親は市川 市蔵(市川市蔵劇団の主宰者)
- 初舞台 15歳 市川鶴之助を名乗る
- 25歳に叔父の名跡を継ぎ中村芝寛となる。
- 32歳(函館) 二代目市川団四郎を襲名する。
- 昭和61年から「石川県小松市にて曳山子供歌舞伎」の振り付け指導を行う。
- 平成元年「函館子ども歌舞伎」創設活動を行う。
- 平成4年からは「滋賀県長浜曳山祭り子ども歌舞伎」の振付師舞台指導。
- 平成7年からは「滋賀県米原市曳山祭り子ども歌舞伎」の振付指導。
- 平成16年度函館市文化賞を受賞する。

「第七回
函館子ども歌舞伎」の出演者と父母、後援会の皆様
(平成18年10月29日・函館市民会館大ホール)









